骨盤枕は一切の手間が無い

例えば骨盤枕をお風呂上りなどに行うことで、いつも以上の効果を得ることが出来ます。
短時間で、手間なが一切無く、さらには高い効果を期待することが出来るのが骨盤枕なのです。今骨盤枕が人気急上昇であり、女性を中心として幅広く利用されています。
エステでも骨盤ダイエットをすることが出来ますが時間と費用もかかってしまいますので骨盤枕の出番となります。

 

下が柔らかいので骨盤矯正を柔らかなベッドの上で実践をしたとしても、上手く効果を実感できません。
なるべく硬い床で実践を続けていくことによって、骨盤矯正の効果をさらに高めることができます。



骨盤枕は一切の手間が無いブログ:2017-2-20

昭和三十八年に我が家にテレビがやってきた。
その時、俺は小学一年生だった。

まだ番組がない時は
画面に大きな円形のマークが入っていた。
勿論、白黒である。

わずかな息子番組がある時は、
外で遊んでいてもダッシュで走って帰っていた。

お母さんは農家の仕事でいつも外に出ていたので、
俺の記憶の中では、
いつも祖母と二人でテレビを見ていた。

特に、長い休みの間は
俺は祖母と二人で時間を共有して、
テレビの前にいることが多かった。

小学二年生の夏休みの事…

ふと気がつくと、祖母が
番組の歌や配役の名前などの、
ひらがなやカタカナを、声に出して読んでいるのがわかった。

それも、すらすらとは読めない。
特にカタカナはとてもぎこちなかった。

漢字もとても簡単で、
小学二年生の俺が知っている漢字の読み方を、
時々俺に聞いては、声に出していた。
文字がわからなくなると俺に聞いた。

ある日、俺はしつこく聞かれ、教えてあげたが、
その時、心の中で「何で、俺に聞くの?」と思った。

そして、その時、
多分うっとおしいような顔をしていたのだと思う。

祖母は、俺に気の毒そうに小さな声でつぶやくように、
「俺は、子守り奉公に行ってたからなあ〜」と言った。

祖母が家の事情で、ほとんど小学校にも行けず、
子守り奉公に行っていた事をお母さんが話してくれた。

俺はまだ息子だったが、
小学校へ行くことが当り前だと思っていたのに、
そうではなかったことに衝撃を感じたことを今でも覚えている。

俺はその時八歳で、祖母は七十七歳だったので、
祖母の子供時代は遥かに遠い昔のように思えたが、
小学校へ行ける自分が、
とても幸せだと感じたことも忘れることができない。